• エンジニアTaka3

機能安全対応 2022年 傾向

コロナ禍のこの2年、機能安全対応に関してはリモート支援とリモート審査により、変わらず対応が進んでおり、対応件数は着実に増加しております。

傾向としては、これまで通り産業用途で新規対応メーカー様の増加と、次期機種への対応も増えており、また、各種製品安全規格の改訂時に機能安全要求が追加されることも多くなって来ております。

本年以降もこの傾向は続くと思われ、対応出来ない場合は、特に海外での販売機会を損失する可能性が高まってくると思われます。

繰り返しになりますが、機能安全対応が当たり前になる時期が来ると思われるので、やはり早めのアクションが重要です。





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