Special Effects

Architect-LLC

 

答えは・・・

「結局、どうすれば良いの?」と・・・ 機能安全対応について"答え"を求められる事が多くあります。 しかし、弊社は機能安全要求をメーカー様のシステムに落とし込むだけで、”答え”はメーカー様がお持ちなのです。 従って、弊社が入らせて頂いて素直に考えて頂けるかが、その後の進捗に大...

機能安全のはじめ方

機能安全対応をはじめる場合、ブロック図を描いて、検討をはじめる事が多いと思います。 これ自体は問題ありませんが、まず、このブロック図で安全(機能安全)要求を満たしているのかが重要となります。 ところが安全(機能安全)要求を把握されてない事が多い為か、この部分が検討されず、規...

リスク回避

早くアクションする事が、リスク回避につながることが多くあります。 例えば、これまでのコロナ対策はアクションが遅く、リスクが膨らみ、その結果リスクが現実問題になってるだけだともいえます。 「検討してます」は、「リスクを大きくしてます」に聞こえます。...

はじめの一歩

「はじめの一歩」というボクシングを題材にした漫画がありますね。 この漫画のはじめの一歩は、出会いと具体性(アクションプラン)だったと思います。 機能安全対応でも同じで、メーカー様と弊社の出会いは様々ですが 直接お話しできる事が「はじめの一歩」となります。...

コロナ禍での審査対応の変化

コロナで働き方が大きく変わり、リモートワークが中心となっている企業も多くあります。 そんな中、審査もリモート中心となり、よりコミュニケーションが難しくなっています。 弊社の様に経験があり、認証機関の言葉や要求が分かっていれば、なんとか対応出来ますが...

リモートワーク

コロナ禍で、リモートで出来る事が多く有る事が分かりました。 ただ、何でもリモートで良い訳ではありません。 目的を意識し、何となくにならないようにする必要があると思います。 ・リモートワークで出来る事と ・Face to Face でないと出来ない事、得られない価値...

アクション

成功確率を上げる為に、まず調査してアクションします。 ただ、ふと感じたのですが 最近は、ネットを調べれば大概の情報が得られる為 逆にネットを調べて情報が無いと、アクション出来なくなっていませんか? 機能安全に関しては、具体的なアクションにつながる情報は...

無駄

「無駄」今回は、私にしては、少し強めの言葉を使用しました。 それは、このところメーカー様の対応に「無駄」が目立つからです。 システムとして複雑になると、ついつい良かれと思って色々な技術を使用しようとされます。 どういう事かというと...

コンセプトの進め方

コンセプトの作成時は、現状確認、規格の要求等々からブロック図を作成し議論し、ある程度決まってきたらSRSを作成していきます。 その際、製品の特性や使用方法、安全性が理解されていない事があります。 そうすると結局議論をまとめるのに時間がかかり、意外と皆さん納得してなかったりす...

決められない

リリースまでに時間がないと相談を受け、お手伝いしました。 背景や内容説明をして作業して頂く時間は無いので まずは決定権のあるリーダーを決めて頂いた。 弊社との打合せ時に決めて作業して頂くことになっていましたが 実際はリーダーの後ろに製品のリーダーが居て、結局そこに確認してか...

組織とスキル

機能安全対応でたまに課題になるのが対応する組織とスキルです。 組織:合議制、製造・品証・製品開発・電気・ソフト等々 多くの人が絡む場合、決定が出来ず進まない。 スキル:やったことのない開発(機能安全対応)での 組織マネージメントやプロジェクトマネージメントが出来ない。...

レベルアップ!実績更新

先日のあるコンセプト審査で、出来ればそうみて欲しいな。という所もほぼその通りに判断してもらえ、結果的にアーキテクチャに対する審査官からの指摘がほとんど無しで終わりました。 近いシステム経験はありましたが、仕事のレベルアップを実感し個人的にはかなり嬉しかったです(^^)...

先延ばし改善方法

ある方の投稿に 先延ばし癖の改善方法として下記の2つが紹介されていました。 ①事を始める期限 ②終わらせる期限 このうち②が重視されがちだそうです。 開発の仕事に携わってると「そうですよね。」と思ってしまいました。 これに対して ・始めれば終わるのです。...

購入品での機能安全認証は可能?

購入品での機能安全認証は可能ですか? ご質問にお答えしたいと思います。 →実績&ホワイトボックスまたは製品システムによっては可能です。 というのが私の解答です。あまり具体的に書けずに申し訳ありませんが。 実績とは製品としての実績のことで...

重要な成功の秘訣!

機能安全対応は、成功するプロジェクトもあれば、残念ながら失敗するプロジェクトもあります。 メーカー様としては、技術的な問題や工数・期間の問題等々とされますが、私から見ると成功も失敗もそのメーカー様の文化や責任者の方次第だと思います。...

出来る事から始めた結果・・・

機能安全対応をご存知ない方は何をすれば良いのか分からないので、取敢えずできる事をしよう。とシステム検討をされます。 ところが、ここに落とし穴があります。 機能安全対応ではコンセプトが最も重要と言ってきましたが、システム検討はコンセプトにあたり、その重要なところを中途半端にや...

一度やればわかる!とはもう言いません

機能安全をはじめて対応される方々に「一度やれば分かります」と言ってきました。 ところが認証取得経験のあるメーカー様でも上手く行ってない場合がある事が分かってきました。 それは、ある意味認証機関に言われるがままにやってしまい、何故それが必要か等まで理解出来なかったのだと思われ...

設計方法の変化

機能安全対応の際、既存の安全機能を確認または解析します。 その結果、安全機能が3重にも4重にもなってることがあります。 機能安全対応設計の際も「これが故障したら」「あれが故障したら」と深掘りされ、どこまでやれば・・・となることがあります。...

60730

IEC60730は、扱い難くそのままでは認証が難しい規格と聞いていました。 先日、知見者とこの規格について話す機会があり、弊社の対応方法が受け入れられる事が確認できました。 この規格の基本的な考え方(立ち位置)を弊社も知りませんでしたが、この規格の基本的な考え方が分かり、改...

迫りくる!第三の波

機能安全は第三の波!と言われており、その第三の波が迫ってきてます! 台湾の産業用ロボットの製品安全認証(移行期間はあります)が必要になったそうです。 世界中に物が流通するようになった以上、輸出品にも輸入品にも最低限の安全性の担保が必要になってきてると感じます。...